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日本ゴルフツアー機構(JGTO)クォリファイングトーナメント(QT)
クォリファイングトーナメント(QT)は日本ゴルフツアー機構(JGTO)の主催で毎年行われ、JGTOが主催・主管するツアートーナメント及びチャレンジトーナメントへの出場資格(ツアーメンバー資格)ランキングを決定するために行われるトーナメントです。トーナメントはファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTの4ステージで行われ、ファイナルQT決勝進出者90位タイの選手までにランキングが付けられツアートーナメントおよびチャレンジトーナメントの出場優先順位が決定されます。以前は日本プロゴルフ協会(JPGA)が行っているプロテストに合格しなければツアートーナメントには出場できませんでしたが、このシステムでは仮にプロテストに合格していなくてもツアートーナメントおよびチャレンジトーナメントに出場することが可能です。

ファーストクォリファイングトーナメント(2004年)
全国6会場で行われ、各会場に約100名が参加して3日間(54ホールストロークプレー)で競います。各会場のトップ約20名が通過となり、セカンドクォリファイングトーナメントに駒を進めます。 9月〜10月
全国6会場 各100名参加
3日間54ホール ストロークプレー
各約20名が通過

セカンドクォリファイングトーナメント(2004年)
全国13会場で行われ、各会場に約100名が参加して4日間(72ホールストロークプレー)で競います。各会場のトップ約32名が通過となり、サードクォリファイングトーナメントに駒を進めます。 10月
全国13会場 各100名参加
4日間72ホール ストロークプレー
各約32名が通過

サードクォリファイングトーナメント(2004年)
全国6会場で行われ、各会場に約100名が参加して4日間(72ホールストロークプレー)で競います。各会場のトップ約32名が通過となり、ファイナルクォリファイングトーナメントに駒を進めます。 11月
全国6会場 各100名参加
4日間72ホール ストロークプレー
各約32名が通過

ファイナルクォリファイングトーナメント(2004年)
サードクォリファイング通過者、同年度ツアートーナメントシード権喪失者などを加え約200名が参加して、高知県の黒潮カントリークラブ(36ホール)の2コースを使用して、4日間(72ホールストロークプレー)で予選が行われます。予選終了時点で上位90位タイまでの選手が決勝ラウンド2日間(18ホールストロークプレー、スコアは予選からの通算スコア)に駒を進め、決勝ラウンドの結果で翌年度のツアートーナメントおよびチャレンジトーナメント出場優先順位が決定されます。
高知県黒潮C.C. 200名
4日間72ホール ストロークプレー
上位90位タイまで決勝進出
決勝ラウンドにて出場順位決定

ディオ・スポーツ受講生ファーストクォリファイングトーナメント通過者
ディオ・スポーツでは2002年度の初受験から毎年、受講生のファーストQT通過者が出ています。受講生の経歴は元高校ゴルフ部在籍者、元練習・研修生、学校卒業後にゴルフを始めた者などさまざまです。ファーストQT通過はツアートーナメントに出場するためのほんの第一歩に過ぎませんが、ファーストQTを通過しないことにはツアートーナメント出場はあり得ません。ディオ・スポーツは3年間で7名のファーストQT通過者を輩出しており、それは我々が日頃行っている練習・トレーニングが正しいものであると証明された結果だと思っております。今後も1人でも多くの通過者を輩出できますように、インストラクター、スタッフ共努力していきたいと思っております。
2002年
高橋良明君、中村真也君、久保健君

2003年
黒木大介君、村井良行君

2004年
笠原智弥君、阿部光延君



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